2015年3月15日日曜日

映画「ベンジャミン・バトン数奇な人生」

2009年日本公開 主演ブラッド・ピット。 ケイト・ブランシェット。

劇中主人公ブラピーは80歳の老人で生まれる。
白内障、その他老人特有の症状を持って。

それが成長と共に若返る⁉︎
この「若返る」が、なんと哀しい事なのか。

若返りでブラピーが19歳の少年に。
ブラピーがとにかく綺麗!✨ Very very Beautiful 💖
だけどねぇ、それだけ凄く哀しさが強調された場面。

女優ケイト・ブランシェットと、いえば
映画「エリザベス」が印象的でした。
👑エリザベス一世。御目もじはありませんが⁉︎
ピッタリ似合っていましたね。

私も若い頃は付け睫毛もしたり化粧品をコレクションの
様に買い込んだりして「メイク命」でした。
「マイナス◯◯肌」なんて見出しに直ぐ反応したり。(≧∇≦)

今は年齢を重ねる事を自然に受け止めています。
そうすると正直チョット楽ですね。
女である事を忘れず全身を鏡で見る事は続けます。
その上でちゃんと実年齢を表したいですね。

シワも白髪も生きてきた証拠。
シミは太陽を浴びたきた証拠。
足、腰が弱るのは働いてきた証拠。

🌟まだまだ働きます!(マイペースで)
💜隠居生活なんてまっぴらです。

その為にも食事はヘルシーよりエネルギーの
ある物を好んでいます。(牛肉だぁ〜!)

♪ 腹六分目の食事が私の健康のバロメーター。


ず〜っと昔、タイトルも忘れたけどTVで
=永遠の命=を持つ人々の苦しみと悲しみを表した
アメリカ映画を見ましたが「ベンジャミン・バトン」
と重なりましたね。

永遠の命と若返りの恐怖。🙀

私は生きているあいだはエネルギッシュに。
そしてナチュラルでいます。



⚠️この映画の鑑賞注意。
•熟年はカップルで是非どうぞ。
•柔らかいガーゼのハンカチを用意。  
•ミント系のハーブティをタップリと。


ByあのSkull of Yonlan😎

2015年3月4日水曜日

映画「變面(へんめん)この櫂に手をそえて」

英字タイトル " The King of Masks" 
1997年、日本公開。

中国映画の完成度の高さには驚かさられる事、暫し。
この作品は喜怒哀楽を見事に表現。

變面(へんめん)とは、一瞬に面が変わり、その技は門外不出。
一子相伝らしい。
中国四川省の方に伝わる芸能とか。

噂では中国政府が「門外不出」に。
何て事もチョット小耳に挟んだりね。

映画はその芸能を守るお爺さん。
一子相伝の芸を教える男の子が欲しくて
お爺さんは市場で男の子を購入⁉︎💦
でも実は女の子だった!
怒るお爺さん!・・・

變面は喜怒哀楽を表す芸能。
映画も變面の如く展開して行く。

この映画を見て「本物の、実物の變面が見たい!」と、
願っていたら・・・灯台下暗し(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)
(映画は十数年前に見ましたが)

神戸元町には中華街、南京町(なんきんまち) があり。
毎年恒例2月末に春節祭があります。

5年前ですが初めて變面を見ましたよ‼️
それも、真ん前で!どUPで。

瞬きなんてしているヒマありません。
超光速❗️安易な言葉ですが感動!

舞踊も衣装も音楽も素敵だけど、よそ見するもが勿体無い。
變面だけにフォーカスでしたよ。

LIVEで變面を見たい方は毎年2月末の
🍜 🀄️「南京町 春節祭」をチックしてみては。

食べ物でお薦めは中華粥ですね。♪

それと、變面の秘密(ネタ)を無理に知ろうとせず。
見て楽しみましょうね。
知らないから楽しいし、感動もあるからね。

🚨最もネタを知ろうとしても無理ですけど。

神戸元町 南京町 春節祭で本物を見たいアナタ
来年まで待てないですね。
先ず、映画で變面を見てみてはどうでしょうか♡

⚠️映画鑑賞の注意。
• 涙を拭うのにハンカチでは間に合いません。
•各自フェイスタオルを用意しましょう。
•お煎餅、飲み物の音は控えましょうね、

映画「あの子

映画はハリウッド、フランス、イタリア、イギリス、インド、
日本、韓国、中国の映画を見て来ました。

どの作品が一番とは決められませんが、映画監督といえば
私は中国のチャン・イーモウ監督。
彼の名前しか出ません。 ♡ 最高に好きです。

当然、チャン氏の一番の作品も決められませんが、
この映画「あの子を探して」は十数年前に見ました。

当時からチャン氏の作品を探して良く見ていました。
そんな時、出会った一ツがこの映画です。

始め「とんでも無く、なんて下手くそな演技」と、ガッカリ。
でも見るの止められない。

「これはドキュメンタリーだろう」と。
でも見るの止められない。

「いやぁ、ドキュメンタリーにしては脚色を感じる」
やはり見るの止められない。

で、それで、どうなるの? この落ちは???
モヤモヤ、イライラ、ハラハラ・・・
そんな思いで最後には感動で号泣しましたよ。💦💦💦

粗筋を夫に話す時も泣きながら話して(あははぁぁぁ〜〜)(≧∇≦)

後で分かったのは、この映画の出演者達は全員が
「ど素人」で監督は演技指導を全くしなかったそうです。

「ど素人」を集めてこんなに泣かす映画を作れるのは
やはり世界は広いがチャン・イーモウ監督だけでしょうね。

🌸この春にチャン氏の新作が劇場で公開されます。

🌸私は桜が満開の時、新作を鑑賞に行くつもりです。

🌸桜の時期は新入生の誕生の時期でもありますね。
それでこの映画を思い出しました。

新入生、新社会人達が心浮き立つ楽しい時期 ♪

ご家族でこの映画を鑑賞してみてはどうでしょうか。

⚠️映画「あの子を探して」の鑑賞注意。
• ハンカチでは涙を拭うのに間に合いません。
• ハンドタオルを各自で用意してください。
• お煎餅、飲み物の音は控えてくださ。